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髪の毛の色は3色で出来ている

カテゴリ : カラー
髪の毛の色素は3色で出来ている。



色の三原色と言われるシアン、マゼンダ、イエローですね。

先日、メーカーさんより、わかりやすい資料を提供してもらいました。

シアン(青)
マゼンダ(赤)
イエロー(黄)





アンダーレベルの色素構成イメージです。
ブリーチしていくと徐々に黄色くなっていきますね。
それを、明るさで数値化したものです。


色素が黒だけだと、


こうなるはずです。

墨は水で薄めていくとこうなります。

なので、真っ黒の時は同じに見えても、
墨の黒と、髪の黒は構成されている色素が違うと言う事です。





2013-10-11 12:17:40

ズレていた事

カテゴリ : その他

ズレていた事

 

先日飲みの帰り、たまたま寄ったコンビニで村越さんと出会い

一杯飲みに行ったときの話です。

村越さんとは、7年来のお付き合いで、私の倍近く歳のはなれた

美容師さんです。

 

前は、ちょくちょく誘って頂き、飲みに行っていたのですが、

久しぶりのお酒の席。

村越さんと盛り上がるのはいつも美容、美容業界の話。

徐々にお酒も入り、いつもなら熱くなるのに、

何故か、私の話の腰を折られてしまう。。

 

その時は、何か違和感を覚えるのですが、私は気付かない。

村越さんからは、質問を受けるのみ。

私は、ベラベラと話していたのですが、何となく話す内容に

ズレを感じ逆に聞く、聴く。。

 

真意は分かりませんが、何かを伝えようとして下さっている様に

私は感じ、聞く、聴く。。

 

店を出、1杯だけ村越さん宅へお邪魔する。

お酒も入っていたが、何となくズレの正体がわかってきた。

頭の中をフル回転で色々考え、それが考える必要は無く、

自分が感じていたけど、最近気付いていなかったモノでは無いかと

思い始める。

明日は、日曜日と言う事もあり、村越さんは仕事。

いい時間だったので帰宅。

 

帰宅中、帰宅後、日曜日、月曜日

上手く言葉にできないが、何となくまとまった気がする。

 

数年前に修正したはずなのに、最近私が見ていたものは、

美容室、美容師さんで、それも、よそ見をしながらの様な感じ。

一方、村越さんが見ているモノは、お客さん。

 

おそらくそんな気がする。

自分の中にあるモヤモヤも、何となく感じているが押し殺していた

様に思う。これでいいのか??とは思いながら、流していっていた部分。

本気の方には、私の言葉の端々に違和感を覚えたのでしょう。

 

何を、どうして、どう動くのがベストかは今のところ分かりません。

でも、何か違うという事に気付かせて頂けました。

と、言うより向き合わなアカンと教えて頂けました。

 

今の自分を変える機会と捉え様と思います。

それが何なのか??『本気?覚悟?』的なもの。だと今は思います。

 

 

 

 

 

2013-10-01 08:46:35

ヘマチン

カテゴリ : 美容全般

 

 

 

ヘモグロビンは私たちの血液中の赤血球の中にあるタンパク質です。

酸素と結びつきやすい性質があり、肺から得た酸素を

血液を通じて体全体に行き渡らせる働きがあります。

 

ヘマチン

 

ヘモグロビンを電気で分離させて、ヘムとグロビンにわけます。

そのへムが酸素分子と反応して水酸化物となったものがヘマチンです。

ポルフィン環の中央に鉄原子を持っており、

鉄原子の特徴で、酸素を抱え込む性質を持っている。

 

 

美容業界でも、ヘマチンが処理剤や、シャンプーなどに採用される

機会が増えていて

→カラー、パーマ後の酸化重合の促進

→活性酸素の除去

→過酸化水素の消去作用

→消臭効果

などがある。

 

ヘマチンは、

ヘモグロビンを無理矢理電気的な力で分離させているので、

ヘマチン単体としては、グロビンとくっつき、元の安定した状態に

戻ろうとする性質があります。

この状態のヘマチンを毛髪のケアに使うと、

毛髪の主成分であるケラチンとグロビンと勘違いして

強力に結合します。

→パーマ後のS-S結合の再結合

→ケラチン(毛髪)の強度アップ

など、弱った髪を強くする効果があります。

 

髪本来の再生ではないのですが、

古来より中国で髪の事を、『血余』と言われており、

血液の余りが髪の毛の元と言われています。

血液中の赤血球の中のヘモグロビンを分離させたものである

ヘマチンの効果。と考えれば、元に戻した様な感じですね。。
毛髪ケアに使われる

成分としては、スゴくいいと思います。

 

その他、白髪を予防する効果、

メラニンの生成を助ける効果、育毛促進効果もあるそうです。



図解、補足。
ポリフィン環(点線で囲んだ部分)
が、鉄原子を抱える事により、鉄原子の性質を引き継ぎ、
酸素をたくさん抱える性質を持つ。
我々は、血液を通して運ばれた酸素を、
エネルギーとして活用している。
そういう効果に気付ける事も、面白いですね!!
血なめたら鉄の味がする理由も納得できますね。

ちなみに、鉄原子の部分に部分に銅原子を抱えると
血液(体液??)は青色になるのだそうです。。
虫とかですね。。

2013-09-15 01:40:47

炭酸泉の血流促進効果からヘマチンへ繋がった話

カテゴリ : 美容全般

炭酸泉の血流促進効果からヘマチンへ繋がった話

 

炭酸泉の血流促進メカニズムをおさらい。

 

浸透性の高い炭酸泉に浸かると、炭酸ガスが毛細血管内に

侵入します。すると体が、

「体内の酸素量と炭酸ガスのバランスがおかしい!!」と

反応します。体内の血流量は自律神経が支配しているので、

無意識に血管を拡張し、酸素を多く抱えた血液を供給します。

→この時、微量の一酸化窒素を分泌し体内異常を伝達します。

→血管の元栓であるバルブを開くイメージで、通常の

 3~5倍の血液を循環させます

 

酸素を多く抱えた血液は、静脈を通り患部へ到達すると、

酸素を放出し、炭酸ガスを抱きかかえて、動脈から心臓、肺へと

戻っていきます。

 

この反応は、運動をした時に自然に起こる体内活動と同じです。

(炭酸泉使用→炭酸ガスによる拒絶反応は起こりません。)

この時同時に、体内組織に溜まった乳酸や老廃物も排除してくれます。

(新陳代謝の活性化)→この全身作用が、血管機能の改善や、疲労回復、

          リラックス効果、美容効果をもたらし、

          炭酸泉が、美容と健康に良いと言われる所以です。 

 

ここまでが、前回勉強した内容です。

深めていくと。。。

 

酸素を多く抱えた血液とは、血液中の赤血球。

その中のヘモグロビンの働きです。

肺から得た酸素を血液を通して体全体に行きわたらせる働きがあります。

 

この時、ヘモグロビン=(ヘモ)ヘマチン+グロビン(タンパク質)

という知識が元々あったので、

 

炭酸泉による血管拡張作用とヘマチンの効果が結びつきました。

2013-09-15 00:33:07

美容業

カテゴリ : 美容室

全国に23万件

 

これ美容室の数です。

登録上の数字らしいのですが、

小売りの業態としては、一番多い業態です。

 

髪は1日に0.3とか0.4センチ伸びると言われています。

1月で1.2センチ

絶対伸びるので、商売としては無くなる事は無いでしょう。

 

先日、H23年の出生率の発表がありましたが、過去最少だったそうな。

一方、死亡数も戦後最大だとか。

単純に、生まれてくる数が少ないのに、

死んでいく人の数が増えていく。

人口減ります。

 

でも、ライバル美容室の数は増えている。

お店1店舗あたりの、顧客数は減りますよね。。

 

自分は、その業界の中で生きている人間です。

エエのかな??と思う。

 

どこのお店も

 

カット

カラー

パーマ

トリートメント

・・・等々

 

技術が問題??

そんな事ではないと思う。

 

昔から言われてる、

顧客数UP?客単価UP?

 

その店に来てくれる理由作りだと思う。

 

その考えを、元に自身の取り組みも変えていこうと思います。

2013-09-10 13:43:41

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