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今ごろ(><)クリープパーマ

カテゴリ : パーマ
今更ですが、クリープパーマ


ちょっとしたきっかけがありまして、クリープパーマを勉強したいと思います。

まず、クリープパーマとは???

私が元々もっていた知識では、還元剤で還元、軟化させ、中間水洗。
髪をフニャフニャにさせて、ロットに巻いたままスチーム(蒸す)
30分ほど置くと、毛髪内部がいい具合にズレて、酸化させるとパーマの持ちがいい。しっかりかかる。

てな感じでした。
あながち間違ってもない感じでしたが、もっと奥深そうで、まとめていきます。

『creep(クリープ)』とは、「ずれる、たわむ」という意味があるそうです。

パーマの工程においては、1剤で髪を反応させ、
中間水洗で流し、アルカリ剤や還元剤を除去した状態で放置する事を『クリープ期』というそうな。

その頃は、そういう呼び名など無かったようですが、1950年頃からパーマ時に
利用されてきた旧知の方法だそうです。

当時は、それほど強い薬剤が無かったため、薬剤の弱さをクリープ期でおぎなっていたそうな。

現在では、カラーをしているコンディションがほとんどで、毛髪のダメージや、
それぞれの髪質やそれに合わせたデザインを考えなければならない。

薬剤のパワーは落としても、ウエーブ効率は上げたい!!という願いから、
クリープに関心が集まっています。


ここで、お気づきの方もいらっしゃるとは思いますが、
パーマ工程において、クリープとは、1つの手法で、
クリープパーマ用の薬剤は何でもいいって事です。
(合う、合わないはあるとは思いますが)

商品を売り上げてナンボのディーラーが言う事では無いかもしれませんが、
わざわざ、クリープパーマ用に薬剤を増やす必要が無いってことです。

まずは試す事ですが。今お店にある薬剤で、
クリープと組み合わせれば、不可能が可能になるかもしれません。

自分でやりだして感じるのですが、在庫って増やしたくないですよね!??

そんな感じで、私は興味を持ちました。

では、また明日。
2014-01-30 03:46:05